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引っ越し用の段ボールはどうやって入手するの?3つの方法をご紹介

引っ越しHOW TO

引っ越し用の段ボールってどうやって用意すればいいのかな?

できる限り安く用意するにはどうすればいいのかな?

こんな疑問にお答えします。

ぽてまる
ぽてまる

段ボールは引っ越しの必需品。これがないと進みませんよね。

すぐに引越準備に取り掛かれるように、手早く安く準備したいですね。

荷造りには思ったより多くの段ボールが必要になります。

「引っ越し業者が用意してくれるんでしょ?」と思うかもしれませんが、それだけでは足りないこともしばしば。

そこで今回は段ボールの入手方法を3つご紹介させていただきます。この3つをうまく活用すれば、段ボールで困ることはなくなります。

記事の内容
  • 段ボールを入手する3つの方法
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 【その後】段ボールの処分はどうする?

それでは早速見ていきましょう。

段ボールを入手する3つの方法

今回は段ボールを入手する方法を3つ紹介します。それがこちらです。↓

  1. 引っ越し業者からもらう
  2. お店でもらう
  3. ホームセンターやネット通販で購入する

それではそれぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

1.引っ越し業者からもらう

引っ越し業者

引っ越しを依頼した業者からもらうことができます。

もらえる枚数は会社や契約ごとに違います。

主要業者の段ボール数
引っ越し業者もらえる段ボールの数
アーク引越センター最大50枚
アート引越センター荷物の量に応じた枚数
アリさんマークの引越社必要枚数(最大50枚)
サカイ引越センター最大50枚
日本通運必要枚数
※「単身パック当日便」10枚
※2022年9月時点の情報です。契約の内容によってもらえる枚数が異なります。

契約内容で変わりますが、大手はどこも50枚くらいはもらえます。

単身パックではもらえないことがほとんどですが、日本通運の「単身パック当日便」なら10枚もらえます。

段ボールの枚数は交渉の余地があります。営業の方としっかりお話ししましょう。

中古段ボールをもらえるところも

引っ越し業者の中には、中古の段ボールをくれるところもあります

私がもらったことがあるのは、この2しゃです。

  • サカイ引越センター
  • アート引越センター

中古ですがそこまで汚れたり破れたりしているわけではありません。十分使えるものです。

ぽてまる
ぽてまる

同じ会社でももらえない営業所もあるようです。

見積もりの時に営業の方に確認してみましょう。

業者にもらうメリット

業者にもらうメリットは、

  • 家まで持ってきてもらえる
  • 必要枚数揃えてくれる
  • 大きさがそろっているので、荷造りも搬出も楽

業者にもらうデメリット

業者にもらうデメリットは

キャンセルすると、使用済みの段ボール費用を請求される

確実に引っ越しが決まるまでは、業者からもらった段ボールに手を付けないようにしましょう。

次はお店でもらうパターンを見てみましょう。

2.お店でもらう

どんなお店でも、品出し後の空き段ボールはあるものです。お客さま用として提供しているお店もありますよね。

そういった段ボールをもらえないかお願いするという方法です。

スーパー以外にも、もらえるところはいくつもあります。

  • ホームセンター
  • ドラッグストア
  • コンビニ  など

いくつか回れば段ボールを揃えることができます。

過去の引っ越しでもらってみた結果、おすすめ度はこんな感じ↓

もらった場所入手の容易さ段ボールの状態おすすめ度
スーパー×
ホームセンター
ドラッグストア
コンビニ

スーパーマーケットの場合

お客さま用の段ボールをもらってもよいか店員さんに確認してみましょう。

野菜が入っていた段ボールは柔らかくなっていますので避けます。

きれいに開けられていない、一部が切り取られている、このような段ボールも避けましょう。

無断で持って行くのではなく、店員さんに確認してから持って行きましょう。

ホームセンターの場合

数年前まではホームセンターが一番おすすめだったのですが、最近では段ボールをもらえないことが多くなりました。

理由としては、「過去にトラブルがあった」、「段ボールを取り扱っているため、それを買ってほしい」というものです。

大きめの段ボールはホームセンターでもらえることが多かったので、もらえたらラッキーです。

ドラッグストアの場合

ホームセンターでもらえないことが増えてきて、一番の候補になったのがドラッグストアです。

状態がよい段ボールが多いです。生鮮を扱わない店が特におすすめ。

ティッシュペーパーとかトイレットペーパーの箱はサイズも大きくて頑丈で助かります。

スーパーみたいにお客様用として残してないので、もらえないこともよくあります。

コンビニの場合

コンビニのいいところは圧倒的店舗数です!何店舗か回ったら結構な数の段ボールが入手できることもあります。

ただもらえる段ボールは小さいものがほとんどです。

「アルバイトなのであげてよいか分からないです。」と言われることもありました。

ぽてまる
ぽてまる

この4種類の店舗を回れば10個以上の段ボールは手に入ります!

単身の方には十分な量です。

お店でもらうメリット

お店でもらうメリットは、

  • 無料なこと
  • すぐに手に入ること

無料なことが一番のメリットですね。お金をかけたくない人は積極的に活用しましょう。

お店でもらうデメリット

お店でもらうデメリットは、

  • 段ボールの状態がよくない
  • お店が周りにないとダメ
  • お店に行ってもないことがある

状態がよい段ボールで揃えることはほぼできません。色んな段ボールをかき集めてなんとか数を確保するという方法です。

お店に行っても無駄足になることもしばしば。時間効率も考えながら活用するか検討しましょう。

3.ホームセンターやネット通販で購入する

段ボールってどこで売ってるの?と思う人もいるかもしれません。

主な選択肢は ①ホームセンターで買う ②通販で買う の2択です。

コンビニやスーパーでは、引っ越しに使えるサイズの段ボールは売ってません。

おすすめは通販

通販は金額面でもホームセンターと同じくらいですし、サイズもたくさnあります。。

最大のメリットは、家まで運んでくれること!

大きい段ボールは、組み立て前でもかなりのサイズです。軽自動車コンパクトカーをお持ちの方は、通販での購入がおススメです。

ちなみに全国展開しているホームセンターの「コーナン」は120サイズの段ボールが約270円です。

ネット通販ではこれより安いものがたくさんありますので、探してみて口コミが良いのを購入すると安心です。

ぽてまる
ぽてまる

メルカリやヤフオク!でも購入可能ですが、割高なものが多いです。

楽天やAmazonで購入した方が安心ですね。

ホームセンターや通販で購入するメリット

購入するメリットは、

  • 通販なら家まで運んでくれる
  • 新品でサイズが同じ段ボールで揃えることができる

ホームセンターや通販で購入するデメリット

購入するデメリットは、

  • お金がかかる
  • ホームセンターで買うと運ぶのが大変
  • 少ない枚数で買うと高くなる

10枚単位で買うと安いので、10枚単位で買うようにしましょう。

【補足】段ボールを捨てるには?

段ボールで困ることと言えば、引っ越し後の処分です。

処分方法はこの3択です。

  • 引っ越し業者に引き取ってもらう
  • 地域の分別に従って処分する
  • 段ボール無料回収所に持って行く

業者は自分たちが配布した段ボールは回収してくれますが、それ以外の段ボールは回収してくれません。業者によっては有料オプションです

地域のゴミ収集は、自治体によって無料の場合も有料の場合もありますので、お住まいの自治体に確認してみてください。

おススメ

ゆめタウンやイオンの一部店舗では、段ボール持ち込みでポイントが貯まります

近くにある人はぜひ活用しましょう

まとめ

今回は引っ越し用段ボールの入手方法として3つ紹介しました。

  1. 引っ越し業者からもらう
  2. お店でもらう
  3. ホームセンターやネット通販で購入する

時間がある人は、近くのスーパーやホームセンターに行って状態のよい段ボールがないか探してみるのがよいでしょうか。

時間や手間をかけたくない人は、段ボールを購入するのがおすすめです。

かさばるし重いので、ネット通販で家まで運んでもらいましょう。

大手引っ越し業者に頼めば50枚くらいはもらえます。やはり大手業者で引っ越しする方が安心です。

引っ越しを安くするためには、一括見積もりの活用が必須です!

値段だけでなく段ボールの数も、複数社見積もりしてみて交渉して決めましょう。

一括見積もりサイトなら、全国339社に見積もりができる引っ越し侍が一番おすすめです。見積もりだけなら無料ですので、「相場を知っておきたい」という人も利用してみるといいですね。