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転勤族で子育ては大変?転勤族は孤独になりがち、つらい子育てどう乗り越えるか

転勤族あれこれ

こんにちは。3児の母で転勤族の妻をしているpotemaruです。

今回は、転勤族での子育ては大変なのか。どう大変でどうすれば乗り越えることができるのかについて少しお話しさせていただければと思います。私自身も3人の子供を抱えながら転勤族をしていて、大変だな、つらいなと思うことがたくさんあります。正直投げ出したい気持ちを何度も抱えながらここまで子育てしていますし、まだまだ先は長そうです。

転勤族の子育てが普通の家庭と比べてどう大変なのか、そこについてお話しさせていただきます。今子育てで悩んでいる方も、自分だけじゃないんだと思って少しでも気持ちが楽になっていただけると幸いです。

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転勤族の子育ては大変?

転勤族の子育ては大変です!転勤族に限らず子育てって大変なことが多いですよね。普通に悩んでいる方も多いとは思いますが、転勤族だとプラスアルファの悩みがどうしても出てきてしまいます。もちろん子供はかわいいですからね。今転勤族で子供が欲しいと思っている方は、大賛成ではあるのですが、事前に大変なところを少しでもイメージしておいた方が良いかなと思います。

転勤族だからこその大変ポイント

それでは転勤族ならではの大変ポイントをいくつか紹介させていただきます。これは私の例ですし、多子子育てだからというのはあります。

1.手伝ってくれる人が周りにいない

まず1点目が、子育てを手伝ってくれる人が周りにいないという点です。転勤族で縁もゆかりもない土地に行くこともしばしば、もちろん知り合いなんて周りに一人もいないということの方が多いです。

ですので、いざ子供を誰かに見ておいてほしいなと思ってもそんなことはもちろんできません。私の友達は親を頼りに子育てをしている人が多いので、正直そういう風にできるのがうらやましいです。親に預けてお出かけとか、息抜きをしていることもあるようですが、私は子供ができてから一度も子供なしで息抜きというものをできたことがありません。私のような例は極端かもしれませんが、基本的に周りに助けてくれる人がいないという転勤族の方は多いと思います。

「遠くの親より近くの他人」と言いますが、そもそも他人と子供を預けたりするような良好な関係を構築するのは時間がかかると思いませんか?転勤族で2~3年で移動していたらそこまでの関係性を作るのは困難だと思います。

遠くの親も近くの他人も頼ることはできないというのが実情です。実際に頼るかどうかではなくて、そういう人が周りにいるだけでも、普段の子育てにゆとりが生まれると思います。「誰も頼れない。私がやらなきゃ。」と思うと、しんどくなりがちです。

2.孤独になりがち

1.とほとんど同じようなものなのですが、転勤族は孤独になりがちです。友達も近くにいないですからね。気軽に友達と会いに行って愚痴を言うなんてこともできません。もちろん昨今のコロナ禍で近くにいても会えないという日々が続いていると思います。それでコロナ疲れになっているという話を聞きますが、転勤族は常時そんな感じです。(個人的な感想です)

もちろんコミュニケーション能力が高くて、転勤する先々ですぐに心を許せる友達を作ることができるという人は大丈夫だと思います。そういう人は転勤族に向いてると思います。

ストレスはたまることの方が多く、友達とも会えず孤独なため発散できるタイミングもないです。

3.共感が得られない

転勤族の子育てって大変なんですけど、あまり共感が得られないんですよね。共感が得られないと言うのが正しいのか分からないですが、周りに転勤族の人がいないんで、「大変そうだねぇ」と言われるだけで、「そうそう!それが大変なんだよね!」という話が合う仲間がいないんですよね。

転勤族の人って少ないんですかね。私の周りにあんまりいないんですよね。主人の仕事関係での知り合いならいるんですがね。そんなに気安く愚痴言いあえる仲でもないですからね。

大変さを分かち合う仲間が欲しい!

4.手続き系が煩雑

子供がいると転勤に伴って必要な手続きがどんどん増えていきます。幼稚園への入園手続きや小学校への入学手続き、それぞれ見学したり用品を買ったり、児童手当の手続きや小児医療制度の手続きなどやることはたくさんあります。日々の子育てに追われながらもこれらをやらなければならないというのは、かなり大変です。転勤の時は、引っ越し準備だけでなくこのような手続きや考えなければいけないことがたくさん出てくるので、正直キャパオーバーしています。

引っ越す度に手続きってもうやめてほしいですね。家族みんなマイナンバーカード持っているので、それで何とか一元化できないものですかね。もうやってたらすみません。

5.増え続ける荷物

子供が多いと荷物も増えます。子供の服、おもちゃ、自転車、ベッド、勉強机etc、、、

どんどん荷物が増えていきます。もちろん下の子は上の子のおさがりを着させたりしてなるべく荷物を増やさないようにしているんですが、生まれた季節が違うとどうしても服のサイズが合わなかったりして結局買い足してしまうんですよね。

今後も子供の習い事用品とか、学校用品とか増えていく一方だなと覚悟はしているのですが、荷物が増えれば増えるほど引っ越し準備が大変になりますし、引っ越しの費用も高額になりますからね。できる限り減らしたいんですが、、、難しいですね。

6.子供も人間関係で苦労する

転勤族ですからね。子供も転校・転園が必要になってしまいます。今まで仲の良かった友達とは離れ離れになってしまい、新しい環境で一から友達関係を構築しなければならないというのは本当に大変です。最近ではこれが親としても一番つらくなってきました。どうにかして転勤族以外の道はないものかと思いますね。

転勤族のままでは転校させるか、単身赴任して父親と離れて暮らすかしか選択肢がありませんからね。どちらも子供にとっては不幸じゃないですか。転勤族の子供じゃなかったら、こんな思いしなくて済んだのにと思ってしまいます。子供はまだそんなこと言いませんけどね。

7.夫の理解不足

これは皆さんの旦那さんによりますね。うちの夫の場合ですが、転勤族しながら育児しているのに、普通の転勤族じゃないお母さんたちと比べたりするんですよね。

転勤族しながら子育てをすることはどれだけ大変かというのは、家族全員で共通の認識を持ってないとしんどくなります。他のお母さんたちより出来てないとか言われるのは嫌ですもん。しんどさは夫が一番理解すべきだと思いますね。理解がなかったらつらいですよ。ただでさえ見知らぬ土地なのに。

乗り越える方法はあるのか

大変なことばかり書いてしまいましたが、このような転勤族子育てのつらさを乗り越える方法はあるんでしょうか?

やはり一番重要なのは、少しでも子供と離れる時間を作ることです。そしてそれが難しいのが転勤族。解決策としては自治体の子育て支援を利用するということが挙げられます。お金を払えば一時的に預かってくれるというのはどこの自治体でもやっていると思います。他にも、ファミリーサポートと言って、一般の方が子供を預かってくれるという制度もあります。

ファミリーサポートは比較的安価に預けることができるので、検討の余地はあるかなと思います。ただ、私の子供はまだ小さいので他人に預けるのはまだ早いかなと思って、利用はしたことありません。実際に預ける場合には、預かってもいいという人と事前に会ってお互いに納得できてから利用という形になりますので、見ず知らずのよく分からない人に預けるということにはなりませんので、ちょっと安心できますよね。

第3子以降は支援が手厚くて、保育園に子供を預けるのも無償?でできるみたいですね。私は就業していないので、そもそも保育園には入れないんですけどね。利用のハードルが高いとあまり意味ないですね。

正直言って他にどうやって乗り越えたらいいのか私も知りたいくらいです。どうしたらいいんでしょうかね。転勤族のコミュニティみたいなものも、出来ては消えていっていますしね。どうしても絶対数が少なくて、大規模なコミュニティを維持はできないんですかね。

今はオンラインで集まることが主流になっているから、そんな転勤族のコミュニティがあればいいんですかね。少しでも同じ境遇な人と愚痴を言い合えたらいいのかもしれないですね。

子育てに関して言えるのは、子育てに完璧を求めちゃだめだなということです。当たり前ですが、完璧な子育てなんてないですからね。自分が今無理なくできる範囲で、無理なくすればいいと思います。転勤族の妻なんてそれだけで大変なんですからね。

子供は勝手に大きくなるもんだと思って、無理せずにやっていきましょう。無理すると、やっぱり子供へのあたりが強くなってしまったりしますからね。それでは家庭内不和で悪循環になりかねないですから。人に迷惑かけずに後はすくすく大きくなれよって思ってその力添えを少しできたらいいなと思います。

まとめ

結論としては、転勤族の子育てはとっても大変です!転勤族じゃない人の子育てに比べてハードルがいくつもあるなと感じます。主な大変ポイントとしては、

  1. 手伝ってくれる人が周りにいない
  2. 孤独になりがち
  3. 共感が得られない
  4. 手続き系が煩雑
  5. 増え続ける荷物
  6. 子供も人間関係で苦労する
  7. 夫の理解不足

すごく多くなってしまいました。大変だなと思うことはどんどん出てきてしまいますね。じゃあそれを乗り越えるためにはどうしたらいいの?と言われると、ひとつの答えとしてできる限り一人になる時間を作るということです。

その具体的な手段としては、自治体の子育て支援制度を利用するということになってしまいます。

特にファミリーサポートは安価で預かってくれるので、いい人と巡り合えたら利用するのは手だと思います。少しはお母さんにも自由な時間がないとストレスが溜まっちゃいますからね。

転勤族コミュニティのようなものがあれば違うのかもしれませんが、私の知る限りでは大規模なもので現在も活動しているものは見つかりません。

あとは、子育てに完璧を求めないというのを念頭に子育てするようにしています。あまり厳しくしすぎると、逆に子供たちは反発して、こっちがしんどくなりますからね。ほどほどでいいんじゃないでしょうか。ただでさえ周りの人間関係がころころ変わってしまう転勤族ですから、せめて家族仲はよくありたいですよね。

最後はかなりまとまりのない文章になってしまいましたね。いつか、転勤族子育てで良かったと思うことについての記事も書きたいなと思います。