PR

忘れがち!賃貸・分譲マンションへの引っ越しは、荷物の搬入届が必要かも!

引っ越し手続き

引っ越しの手続きって色々あって、なにがなにやら分からなくなることもしばしば、、、

公的機関への届出だけをチェックしていて、他の手続き忘れちゃうということも起こりかねません。

その手続き系の中でも特に忘れやすいのが、賃貸・分譲マンションへの引っ越しの際の搬入届です。

これはすべての物件に必要というわけではないので、余計に忘れやすくなります。これを忘れてしまうと、搬入当日に管理人から搬入を断られてしまうという可能性もあります。

そうすると、荷物は入れられないし、搬入できるまで荷物を預けておくお金もかかってしまいます。スケジュール調整もしないといけないですから本当に大変です。

今回はマンションへの入居の際に必要な搬入届などについてお話しさせていただきます。

↓他の引っ越し関連記事はこちら↓

搬入届ってなに?

荷物の搬入届というのは、物件の管理会社に引っ越しの日付や重量物がある場合はその旨などを届け出ます。

この目的は、搬入の際に管理人が養生の指示・監督をするための事前のスケジュール調整、共用部分を一時的にでも使用・占有するからその内容の把握、必要に応じて他の入居者への案内をするためです。

搬入届や重量物搬入届については、主に以下の項目で構成されています。

  1. 搬入日時
  2. 重量物がある場合はその内容と重量
  3. 搬入をする会社(引っ越し業者)とその連絡先
  4. 誓約

このような形になっていることが多いと思います。搬入日時については、管理人の立ち合いが必要である場合がありますから、絶対必要です。つまり事前に届け出をしてくださいという物件の場合は、時間未定では搬入できない可能性もありますから、その点も管理会社・管理人に確認を取る必要があります。

重量物はその届け出重量によってエレベーターが使用できるかなどを確認するようです。

誓約の内容としては、引っ越しにより共用設備などを破損しないことや破損させた場合は、自費にて賠償すること、他の入居者へ迷惑をかけないことなどが書かれているケースが多いです。これは誓約の内容があらかじめ記載されていて、これにサインするというケースが多いです。

搬入届を出さなかったらどうなるの?

もし搬入届を出さなかったらどうなるのでしょうか?

これはケースバイケースです。その場で管理人に口頭で説明して搬入させてくれる場合もありますが、もちろん断られることもあります。特に、届け出を何日も前から提出しておかなくてはいけないようなケースだと断られることの方が多いと思います。

搬入できないわけですから、部屋は空っぽで生活できないですよね。ホテルに泊まるんですかね。

引っ越し業者にも一度帰ってもらう必要がありますし、荷物はそのまま預けておく必要があります。

そうなると荷物の預け費用も掛かりますし、その他の費用も請求される可能性があります。そうなったら引っ越し代がさらにかかってしまいますので、絶対に避けなければなりません。

搬入届が必要かきちんと確認しよう

搬入届が必要かどうかは物件や管理会社によって変わります。物件契約時に説明があることがほとんどだと思いますので、それを忘れずに手続きするとほぼ大丈夫だと思います。

決して引っ越し業者が連絡を取ってくれるだろうと楽観視してはいけません。これは入居者が自分で届け出るものです。

もしマンションタイプに入居する場合で、仲介業者や管理会社から事前に説明がなければ自分から確認するようにしましょう。

まとめ

引っ越しはたくさんの手続きがあるので、忘れそうになることもしばしばあります。

そんな中で特に忘れやすいのが引っ越し先の物件の管理会社や管理人に対して提出する荷物の搬入届です。これはいつも必要なわけではなくあったりなかったりするので、本当に忘れそうになります。

搬入届は主に以下の内容で構成されています。

  1. 搬入日時
  2. 重量物がある場合はその内容と重量
  3. 搬入をする会社(引っ越し業者)とその連絡先
  4. 誓約

搬入届を出し忘れると、引っ越し作業ができなくなる場合もあります。その場合、追加の費用が必要になってきますので、かなり高くついてしまいます。

大体は仲介業者や管理会社から事前に案内がありますが、もしそのような案内がない場合でもマンションタイプの物件へ引っ越す場合には必ず事前に確認するようにしましょう。自分を守れるのは自分だけですからね。